バイクは乗ること自体違法 なんだこれは

100ccのスクータを持っているのですが、手放すことにしました。

50cc以上のバイクが適法に停められる駐車場は知っている限り、私の家の周囲にはまったくありません。

引っ越したときにも駐輪場が建物の中になかったのはわかっていたのだし、しかしだからといって歩道に停めていい訳でもないのもわかっていました。しかしそのころの状況とは何かが変わりました。

今の状況では、マンション近くに停められるところは無く、下手すると毎日駐車禁止の罰金を払い続けないといけないわけです。

ということは、解決策が無いのです。

要するに、たとえば月*万円も払って車1台分の駐車場かりるとかしないと(といっても貸してくれないんですが)、そもそも私の家の周辺ではバイクは所持すること自体違法というこの状態。

それに都心のターミナル駅の周りに最近整備されつつある駐輪場だって、おざなりに数台分整備されているだけで、いつ行ったって満車

ちょっと駅からはなれれば自治体運営も民間も、駐輪場の影もかたちもありません。ビルの地下などの車用に「もちろん車1台分の金払うからその枠に停めさせろ」っていっても二輪車はお断り。理由を聞けば「事故が多いから」。死んでくれと。

数年前から、結局バイクに乗る機会はものすごく減りました。もちろん車や電車に乗るのに比べればそりゃあ危険性は高いので、娘が生まれてから意識がすこし変わったというのもあるかもしれませんが、直接的な手放す動機は、そこではありません。

もちろん、スクーターなんだし、もっと若いときに乗っていたようなマニュアルミッションのバイクではないから、通勤、買い物の足というのがメインでしたが、それでも、それでも、たとえば湾岸からレインボーブリッジを走ったりするときには、大げさに言うと人生の潤い的ななにかがありました。

理不尽な状況に怒りと、寂しさをもって、明日バイクを手放すことにします。

状況がどうにかなったら、いつかまた乗りたいなと。思いつつ。

2010年8月 8日 1時36分 | Tweet this icon

Theresa Andersson「Na Na Na」 (再)

なんだかひさびさに聞きたくなって、聞いたらやっぱりあまりにステキすぎるので再掲

YouTube - Theresa Andersson「Na Na Na」

去年の8月14日の記事から

2010年8月 7日 1時56分 | Tweet this icon

火炎放射器対消火器

がんばれ消火器!

Dancing Pigeons - Ritalin from Blink on Vimeo.

VIDEO: Flamethrower vs fire extinguisher at 1000 fps

2010年8月 6日 23時41分 | Tweet this icon

こっそりバナーを変えてみた

バナーヘッダにいれたブログタイトルに誤字。死ぬかと思った。

誤:我唯知足

正:吾唯知足

口の字がなきゃだめじゃん。。ということで修正。

800px-Ryoanjitemple.JPG

画像はwikipediaから。

吾唯知足か、吾唯足知か。

2010年8月 4日 1時54分 | Tweet this icon

今日の富士山と娘 7月末の湿気編

いやなんというか、、、、、、湿気。

そりゃ舌もデマす。今日は柴犬富士山の舌で放熱編をどうぞ。

ほへーーーーーーーーー

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ほへーーーーーーーーー

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ほへーーーーーーーーーぇぇぇ・・・・・・・

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ほへぇぇぇ!!!!!!!

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志村。。。志村!!後ろ!

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志村ぁ!

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と思ったら、かとちゃが絡まる。

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おあとがよろしいようで。

ほへぇ。。。。。。。。。。。

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2010年8月 1日 22時12分 | Tweet this icon

今日の娘 7月末の盆踊り編

「どんどんどん」 太鼓の音に誘われてちょと生ビールで飲んじゃうか。

photo

と思ったら、意外とみんな本気。

あっけにとられる娘

photo

ちょとぶれた。

2010年8月 1日 22時07分 | Tweet this icon

一日一ペディア 7月25日

今日のwikipedia

ファブラボ

ファブラボ(ふぁぶらぼ、: Fab Labfabrication laboratory)は、 「ほとんど全て("almost anything")」を作る事を目標に、多様な工作機械を備えたワークショップ。世界中に存在し、市民が自由に利用できる事が特徴。「ほとんど全て」の中には、大量生産規模の経済といった市場原理に制約され、いままで創り出されなかった製品も含まれる。

公民館とかがファブラボ化すれば、よいと思う。もしかしたら全部に大仰な工作機械は必ずしも必要ないかもしれないけれど、触れることができる機会がもっとあれば。大田区なんかにいけば、死ぬほど町工場があるわけで、なんかうまいことできそうですけどね。図書館と同じレベルくらいで配置すべき。

ホームセンターとかレンタルガレージとかあるけどね。

カラクラの工作をするときも、結局塗装する場所が一番こまった気がするな。そういうのも含めて。

塗装。カスが出る切削とか工作。音が出る作業。こういうのができるような場所が図書館と同じくらいの密度で。うーむ。ものづくり立国できそうな気がしますが。

同じ理由で、音楽を大きな音をだしてもOKな場所ももっと増えてほしいな。図書館+ファブラボ+音楽スタジオ。都営とか区営とか市営で、1時間100円。とか。

2010年7月25日 22時11分 | Tweet this icon

そこにあるものを使う 下水編

拾エネシリーズ。

大規模ビルのトイレなどの下水がたてに落ちていくエネルギーで発電

まさに拾エネ。確かに、小さな水(その他含む)力発電でダム要らず。

写真はWiredから

Tom-Broadbent-200x300.jpg

2010年7月25日 22時01分 | Tweet this icon


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