一日一ペディア 2月19日
今日のwikipedia
pomera dm5 エントリーモデル出た
物欲を刺激するテプラでおなじみキングジムからPOMERAのエントリーモデルがでました。
やっぱりこれただしい気がする。フルキーボードでメモだけしたい。
ひとつだけ。全角約48,000文字まで、という本体制限のわりに、対応するSDカードが16GBって。そんなにいらないよ、その文字数なら8MBでもよくね?(いまさら売ってないか。。。ミニマムで512MB??)
Bird Watch Cam
以前書いた、ガーデンウォッチカムと似た感じの屋外設置用鳥観測カメラだそうです。ビックカメラでみつけました。
温度センサーによるシャッター、動きセンサーもあります。こういう専用機、もえますねえ
アド・バード的 ~もう一度「シンプル」への誘い。
あの小説を読んだのはいつだったか。。僕が椎名誠の「アドバード」という小説を読んで衝撃を受けたのは遠く90年代でしたが、まさにその世界に入りつつあることを感じる動画。ARってすげえ、と単純には考えられなくなりますね。
広告に埋め尽くされる世界。「最先端」、や「これまでより便利」な世界とは、手段が目的になり、手法があふれ、苦く、悲しいほど原点から離れていく、本当はそういうことではないはずだとおもっているのに。いつのまにかこれに近い状況は身近にすでにあるような気がします。
最近伊勢神宮に行きまして、伊勢神宮のような極限までシンプルな伝統に回帰する必要があるのだということを強く感じていて、そういうことを義母に言ったら、曰く「3回目の年男というのはそういうものよ」ということだそうですが、確かにこれまで自分がやれること、自分が考え付くことでいっぱいいっぱいだったのが、子供が生まれ、会社でも体制が変わり、ということが続いて、ちょっとだけ、シンプルな原点に「生かされている」自分を意識するようになりました。
同じように沈み行く島ツバル諸島の話を聞くたびに、椎名誠の「水域」を読んで受けた衝撃を思い出すのですが、椎名誠の悲しいほどに誇張された未来の行く末は、彼独特の創作日本語のおかげで軽快に、面白おかしく書かれていますが、ものすごく辛らつな皮肉を含んでいるのだなと、思います。
90年代、初めて読んだときにはわからなかったことが、わかるようになったような。
以下三冊、くだらないSFという人もいるけれど、もちこらむ的には必読ということでお勧めです。

- 水域 (講談社文庫)
- ASIN: 4061856200
- [文庫]
- 価格: ¥ 540
- 講談社

- アド・バード (集英社文庫)
- ASIN: 4087485927
- [文庫]
- 価格: ¥ 950
- 集英社

- 武装島田倉庫 (新潮文庫)
- ASIN: 4101448116
- [文庫]
- 価格: ¥ 420
- 新潮社
QRコードはiphoneキーボードの夢を見るか。
昨年12月発表になったキングジムのテキスト打ち専用機(いつみてもこのコンセプトがかっちょいい)「ポメラ」の新型機にはテキストからQRコードへの変換機能が付いているそうです。

- KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 クロ リザードブラック
- ASIN: B002YQ2Z6A
- [エレクトロニクス]
- 価格: ¥ 34,650
- キングジム
なるほど。テキスト山にはたぬきがおってさ、それをポメラがQRコードに変換してさ、iphoneのカメラでとってさ、テキストにしてさ。。。
うーん。。。。。。。。。。。。。。
ポメラのATOKはかなり賢くなり、フォルダ管理もできるようになり。ということでポメラへの物欲は相変わらず尽きないのですが、値引きででていても2万円。テキスト打つのに2万円。うーん会社の仕事としては、究極にほしいけれど、個人的な支出じゃないな。。。というジレンマのまま2年。iphoneのキーボードとしての要素が見え隠れするものの。見え隠れどまりか。。
ポメラ、こんどなんか「自分じゃ買わないけどもらったらうれしいものアワード」とかに出せると思う。
と。はたっと思い出したのだけど、むかしdocomoが出してたメール専用端末。あれってなんだっけ。。。。。。。。。。。。。あ!!!!!!「ポケットボード」だ!。

これと合体すると、とてもいいんじゃないか。ポメラにdocomoなりsoftbankなりのsimさして、「ポメラ for softbank」。どうよ。どうせテキストのみなんだし、メール送信専用でデータ通信定額込みで基本料金月480円。。。お。。。。。。これは。。。。。。。softbank!
- iphoneキーボードねたその1
- iphoneキーボードねたその2
- iphoneキーボードねたその3
- iphoneキーボードねたその4
- iphoneキーボードねたその5
- iphoneキーボードねたその6
- iphoneキーボードねたその7
- iphoneキーボードねたその8
- iphoneキーボードねたその9
「色を採取」する。

確かにカラーセンスをするだけならペン型の大きさでもできそう。実物から色を採取して、それをphotoshopとかのカラーパレットに突っ込めるだけでも、結構ほしい人はいるのではないでしょうか。
写真のコンセプトでは、「色をペンで採ったら、その色で書けるペン」ということのようですが、色が採れる、ということだけでも安価にUSBのペン型のものがでたら、需要は無限大なのではないかとおもいます。
makeの記事から
iphone用SDカードリーダ/ライタ[本物]
こないだiphone用のSDカードリーダ/ライタは自作されている方を紹介したのですが、こっちは本物(売り物)とのこと。
$60位だそうです。
専用アプリ(リンクはappstore)で、iphoneとSDカード間のファイル転送を行うようです。
なんじゃかんじゃいっても、itunes通さずになにかしたいときもあるし、外部ストレージデバイスとしてうまくiphone認識しないときとか、、あるし。。。なによりデジカメの写真を出先でiphoneに読ませてdropboxとかflikerにあげるとか。。。これは便利だろうな。。

宇宙から見た月と、インターネッタブルな宇宙
宇宙から見た月の写真がありました。引用させていただきます。
http://twitpic.com/photos/Astro_Soichi
と、宇宙ステーションから宇宙飛行士の方の「つぶやき」が可能だったりする。こういう世の中がすごいと思います。
国際宇宙ステーションから宇宙飛行士が個人的に利用できるインターネットの環境についてちょいとググって見ました。国際宇宙ステーションからはKu帯無線で地上と通信していて、地上と宇宙ステーションをつなぐ「Crew Support LAN」と呼ばれるネットワークを通してインターネットへと接続しているとのこと。それはもう当然セキュリティでがっちがちで、かつ自分勝手につかえるものでは到底ないとおもいますが、それでも、いつでもどこでもインターネット。これはすごい環境ではないかとおもいます。
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