TED:ジミー・ウェールズ: ウィキペディアの誕生
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結構まえに見て、感動した覚えのあるジミー・ウェールズのTEDでのスピーチです。。。。が、今見ると、とてもとても早口だし面白くない。
デブドゥット・パッタナイクやウィリアム・カムクァンバのほうがはるかにスピーチを聞いた感動があります。杉山直先生や、村井先生や山口先生のほうがはるかにスピーチとして面白い。
なぜだろうか。
人をひきつけるスピーチは、内容や思想や、学問としての面白さや、ビジネスとしての革新的なすごさ。それらは、プロンプタを眺めながら早口でまくし立てるのではなくて、心のそこからわきあがる、その人が持つ知的好奇心を、音楽と同じで思わず動いてしまう身振り手振りを交えて、熱っぽく語る力ではないか。と。
ジミー・ウェールズはこの時点では、もうwikipediaについて語り慣れてしまっている、というか、そういう感じがにじみ出ちゃってるなというのが見えてしまった。
たとえば営業に行くにあたっても、会社の中で誰かに何かを説明するときでも、そういうのって見えるんだろうな、と。
追記:上のビデオ画面の赤字で書いてある「View Subtitles」をクリックして、「Japanese」を選ぶと字幕がでます