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youtubeをXHTML1.0に埋め込む時のブックマークレット

youtubeの埋め込みコードをそのまま使うと、XHTML Validになりません。

ちょっと前まで、小粋空間さんのYoutube の貼り付け用 HTML を valid にするスクリプトをつかわせていただいていました。

ところが、これはこれで、最初のobjectタグに Title属性を追加する、objectタグの間に等価な内容を追加する。とやらないと、完全にはValidになりません。

その分は手で書いていたんですが、最近iphoneからアクセスしたら、動画部分がobjectタグに書いた等価な内容。というのがテキストで表示されているだけなのに気がつきました。

objectタグの間にyoutube動画にリンクするようにaタグを書く、、というのもいちいち面倒。。。

ということで調べていたら、YouTube動画をXHTML1でValidに埋め込むタグ生成ブックマークレット - digitrick Labsを見つけまして、早速使ってみました。

title属性も、objectの内容も、しかも動画のタイトルに「youtube-タイトル」とまで自動的に追加されていて、いい感じです。

iphoneのsafariでも埋め込んで見えるといいんですが、テキストにリンクが表示されるだけでもだいぶいいですね。

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2009年10月25日 16時08分 | Tweet this icon

IP over 糸電話

wikipediaで、ちょっと興味のあったワイヤレスUSBUSBPCMCIAモデムもはや懐かしいPCMCIA33600bpsモデムを思い出しつつ、あのころMac対応のモデムカードは数万円した記憶が)→音響カプラ。と、ここまでたどって。

はた と、数年前、横浜でのインターネットのエンジニアの皆さんが、がばっと集まるイベントのときに、糸電話でIPパケットを送受信するとどのくらいの速度で通信可能か、というのを真剣に(?)議論していたのを聞いたのを思い出しました。

曰く、糸を硬く結んで均等な角度に分割すれば、ポートミラーリングが可能だとか、曰く、コップの形を工夫すれば、振動のロスが少ないだとか。。。

それを思い出しつつ。そういえばiphoneを使っていて思うのは、「触る/振る/位置を感知する、音を感知する、カメラで見る」などで、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感のうちの、味覚、嗅覚を除く3つまでもを非常に身近な形でコンピュータデバイスが実現している本当にきれいな例なのだな。ということです。糸電話のような物では実現できなかったフィジカルなつながりを、実にスマートに実現しているのだな。と。

会社でPCとメールを使ってお客さんとやり取りするのは便利ですが、やっぱり実際にその人に会って、または電話で話して、というのが結局一番効率のいいコミュニケーションのとり方であるように、いかに電子化されたコミュニケーションが効率的であっても、デバイスにはもっともっとこういう「感覚」(もしかしたら「情」とか「風情」とかいうのかもしれない)があってよいのだろう。と思う今日この頃。

触覚・味覚・嗅覚とコンピューティングの融合感覚こそが次のコミュニケーションに求められるんではないかとも思います。

デイリーポータルZ:光ファイバーで糸電話を改めて見直してみましたが、このサイトの逆転の発想というのはすごいと、いつも思います。

2009年10月19日 22時05分 | Tweet this icon

マルチタッチな外付けタッチパッド

ちょっと前の記事ですが、IDEA*IDEAさんの記事から。

WindowsでMacやiPhoneライクな操作を可能にするタッチパッド『USB Multi-Touch Smart Pad』 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

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考えたら、マウスって常に外付けですが(もちろんthinkpadのような例外もありますが) 、タッチパッドの外付けってあまり見たことがないかも。タブレット、はまたちょっと違うような気がするし。

こいつのすごそうなのはマルチタッチなところで、最近iphoneのマルチタッチインターフェイスにかなり慣れてきたので、ズーム、とかは結構いいのではないかと。

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でiphoneのフリックスクロールってめちゃめちゃ秀逸だとおもうけど、これは、、どうなんだろうか。mac bookの二本指スクロールと同じ感じかな。

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これで40$。日本のサイトで売ってるところは見つけられなかったけど、いい値段かも。

2009年10月18日 22時56分 | Tweet this icon

windowsのデスクトップからはみ出るほどのアイコンを整理する。

僕のデスクトップは、、自分ではきれいだと思っています。

ポリシーとして必要最低限のアプリとマイドキュメント、ファイルサーバへのショートカット、いつも使うファイルの雛形。のみをデスクトップにおく!と決めて。。。。。。。。。。。。。。。。。

が、どーーーーしてもいつのまにやらメールで届いた添付ファイル、適当にとったスクリーンショット、ちょっとダウンロードして試しただけで飽きたアプリケーションのzip。とまあデスクトップにはたまっていくわけです。

会社にはデスクトップに入りきらなくて、C:user:desktopみたいなところをわざわざエクスプローラで開かないといけないという本末転倒な人もいるくらい。(ここまでは僕はさすがにない)

デスクトップの整理というのは永遠のテーマなのでしょう。

今日のライフハッカーの記事に面白いアプリがありました。XPでも使えるようなので試してみようと思います。よさそうなら、デスクトップがニッチモサッチモいかなくなっているあの人や、、あの人に教えてあげようかと思います。

元ねた:僕らのデスクトップアイコンをズビズバっと整理してくれるアプリ『Fences』が更新。1.0がリリース : ライフハッカー

百聞は一見にしかず。これはイイ。

YouTube - Stardock Fences demo

2009年10月15日 1時29分 | Tweet this icon

iphone アプリ for " 管理者"  (SSH,TELNET,Ping,Traceroute...RDP,VNC)

ラックの前でファイヤーウォールの設定をしていて、自分がいま住んでいるネットワークの外からアクセスするとどんな感じか試したい。

はたまたあのサーバと、その周辺のネットワーク機器になにかおこっているけどどこがおかしいか確かめたい。しかも電車に乗っているときに限って飛んでくるあの「会社のメールサーバおかしいんだけど」というSMSに答えないといけないとき。

恥ずかしながら会社のいくつかのシステムを管理するように言われておりますが、残念ながら本業ではなく、UNIXやlinuxのコマンドのひとつもたたけなければ、ネットワーク機器のConfigをばりばりたたけるわけでもありませんが、それでもたくさんのエンジニアに囲まれて、「耳で覚える」的なことをここ数年続けているうちに、ひじょーに簡単なトラブルの切り分けくらいならできるようになってきました。

重要なのはサーバによって複数の業者にお願いしていて、どの業者さんにヘルプを頼むか、この瞬間に確認したい。だめなのはゲートウェイか、サーバーか、はたまたファイヤーウォールかスパムフィルタか・・・間違って濡れ衣を着せないようにどこにお願いしたらいいのかだけでも切り分けたい。。まあWiFIスポットやe-mobaileでつながったノートPCのひとつもあればいいんでしょうが、いつでも手元にあるのはそう、iphoneのみ。

そんなときに、少しでも助けになるかもしれないアプリたちです。

  1. TouchTerm
    SSHクライアントです。さすがにこのキーボードでSSHはつらいと思いますが、入っていて困ることはないかと。標準版が450円、Pro版が1000円の有料アプリです。
    tour-4-completion-poster.jpg
  2. Network Ping Lite
    ping,sabnetへのping、telnet、tracerouteが可能なアプリです。意外と3Gのネットワーク経由で自分のiphoneがどんなIPアドレスがついているかが最初の画面にわかりやすく表示されるので、pingを打ったり、safariからアクセスしたあとに、自分がアクセスしたlogをたどれることだったりして。WiFi経由でつながっていればちゃんとそのIPも併記してくれます。(これは標準でもできる
    IMG_0267-12.PNG
  3. Remote DesktopLite
    windowsへのリモートデスクトップが可能なクライアントです。さすがに画面がちっちゃいのと、windowsをiphoneのタッチインターフェイスで拡大したり縮小したりスクロールしたり、はかなりしんどいですが、使えないことはありません。これとVPNを組み合わせたらかなりつかえるのではないかと。
  4. VNC Lite
    Remote DesktopLite、Network Ping Liteと同じMochaSoft製。Liteと付くのは無料で、機能が充実したPRO版は有料です。これもRemote DesktopLite同様にリモートデスクトップクライアントですが、こちらはmacでもlinuxでもいけちゃうでしょう。
    このRemote DesktopLiteと、VNC Liteについては別の記事をご参照ください。

とはいえ、トラブルは複雑。メールサーバのヘッダを手がかりにメールサーバを追いかけて追いかけて、実はDNSの設定だったり、、、死ぬ気でトラブルの原因を探したらコンセントが抜けかかっていたり、ネットワークケーブルの断線だったり。。

トラブルシュートが難しいと心にしみるのはともかく、iphoneでここまでできるとなると、もはや安易にiphoneがつかっているsoftbankの3Gのアドレス空間に対して穴をあけるのはどうかとおもいますので、特にリモートデスクトップ系などは結局VPNと組み合わせるということでのみ使えるのではないかと思います。iphone3GsではVPNも標準でL2TP、PPTP、IPSecと対応しているということなので、ちょっと試してみたいと思いますがRouter側の設定もありますし。別の機会に。しかも時間があるときに。VPNできるRouterを思う存分いじれそうなときに。。。試してみたいと思います

2009年10月14日 23時32分 | Tweet this icon

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