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コンピュータとインターネット
8月32日の深夜。いかがお過ごしですか。
と、Gmail見ようとしたら、ないやら再設定の画面がでて、、、プルダウン。探しても探しても無いんです。「日本」。。日本語でかいてあるんだから、ないなら無いって言ってくればいいのに。。。。結構探した。

これがそのプルダウンをコピーしたもの。
2010年9月 2日 0時50分
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もうずいぶんと長いことエクセル使ってるのに、たいていはcsvをこちょこちょするくらいで、書式ってめったに触らない人なので、、最近はじめて知った機能のメモ。。いまさらって言われるかもしれないけど。。
- なんかこういう表があり。よく見ますが。

- 確度のパーセンテージで、1%~50%,51%~90%,100%で色分けします。確度の列を選んで、「書式」→「条件付き書式」

- でてきた窓に、条件とそのときの書式を入力。条件はoffice2003だと3つまで追加できます。4つ以上の条件設定には、すこしググり力が必要そうです。太字、斜体などの書式も変えてみます。

(ちなみにこのように値がはいっているときではなくて、値がはいっていないときに書式を変えたいときは、「セルの値が 次の値に等しい =" " 」と書きます。)
- 条件で色が変わりました。

- 条件が3つしかないのですが、擬似的に4つ目の条件を追加できます。空欄のセルはディフォルトで色を塗っておけば、「空欄の場合はこの色」という解釈ができます。ということで、その列を選んだまま、空欄のセルはグレーにしてみましょう。

- 出来上がり。

そもそもエクセルのような、数値データを扱うソフトウェアで、視覚に頼ってしか識別できないようなデータの持ち方は絶対に間違っていると思うし、きちんとデータは持っておくことが、なにより重要だと思います。
その上で見やすくする努力も共有したり、報告したりするということが重要ですね。
「ねえねえ。この赤いセルってなに?」「なんとなく注意すべき企業です」「それはこの表のどこにデータが書いてあるの?」「ああ、僕のメモですので、基準とかありませんし、なんとなくなので、気にしないでください。」
こういうのが一番最低。
2010年8月29日 22時53分
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今年の6月にGoogleの村上会長がINTERNET OF THINGSの流れが実現する、ひとつのくくりとしてのスマートグリッドという方向性を、講演していました。まさにモノとセンサとエネルギーとインターネットがつながって、起こること。を考えると、なにやら次の世界が見えてくるようです。
それぞれの要素の技術はもうすでに物理層からアプリケーションの層まで、できあがりつつあるとおもうので、もうあと必要なのは、政治層(国同士、企業同士の調整)の議論と、「どれとどれをつかって」「どう繋ぐか」という、次の世界に向けて手を動かす人たちが集まることがそれぞれできるイベント。というフェーズなのでしょう。
世の中が大きく変わるような考え方がでてきたときに、必ずそこにイベントがありました。
今年、スマートグリッドに関するイベントが目白押しですが、それらは「Internet」を超える次のうねりが生まれる、という視点で語れていたでしょうか。バズワードありきで、中身が後からついてくるような形で本当によいのか、自問自答をしてみます。
以下はIBMのINTERNET OF THINGSに関するビデオ
2010年7月17日 14時49分
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東芝さんはたまになんとうか、グリっときますね。2画面で両方タッチパネル。片方をキーボードにするとか、両方つかって本にするとか。
東芝によるリリース


でも、、なにか、、、、、なにかが足りないと思うのは、、、なぜだろう。。。
2010年6月21日 22時47分
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- iphone/ipadのソフトキーボード→realforceのキータッチ
- 電気自動車/バイク→エンジン音とギアチェンジ、ばらして組み立て、エンジン始動の感動
- ipadでお絵かき→油にまみれてブルーシート引いてお絵かき
- 偽者のシャッター音→メカニカルなシャッターの音
- シンセサイザのタッチパッド→ウクレレのチューニング
- google earth→野口さんへの憧れ
- 電子メールへの懐疑→電話と打ち合わせ、FAXの暖かさ
- 3Dテレビへのダウト!
最近特に強くなってきています。
あとはインターネットのような情報流通のしくみ全体でも、結局まだ定量的に計れる情報の共有のためだけにしかうまくいっていない気がします。「思い」や「熱意」「懐かしさ」そういうものを伝えるには、やはりアナログな力がまだまだ必要だと感じるようになっています。これまでの10年、デジタル技術とインターネットを信奉してきましたが、営業という肩書きがついたせいでしょうか。これまでは必要な情報共有を行うことが一番のプライオリティでしたが、いまは「熱意」とか「誠意」を伝えなくてはいけなくて、それには、まだソフトウェアやインターネットの力は弱い。と考えざるを得ないとおもっています。
そういう意味で、逆に感情の入り込む隙のない、「モノのインターネット」、センサーとセンサーのネットワークや、物流や工場の制御など、やはりビジネス上の定型情報よか、そういうところに使われる技術と、個人と個人をつなぐ技術には、改めてすこしちがった流れが出てくるフェーズなのではないかと思う今日この頃。Email→SNS→Twitterの「次」を考える必要があるのでしょう。ビデオをつかったコミュニケーション手段もUstreamをはじめとして出てきつつありますが、まだまだこれから。ビデオストリームが増えれば、インターネット全体も考え直すことが必要になってくるのでしょうし、webもまた変わり目の時期にはいっているとおもいます。
追記:後から読むとえらそうに書いてますが、僕だってソフトウェアを抜きに仕事をしているわけではなく、アナログ力で営業を全身つかってできているかというとそうではありませんが、すくなくともソフトウェアだけでなにかが起こると思えなくなっているのです。
ソフトウェアの力に対するくくり方の間違い、というのもあるとおもいますし。
2010年6月20日 23時38分
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