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一日一ペディア 3月17日

今日のwikipedia

虚偽が原因の誤謬

誤謬シリーズ。論理学ちょっと面白いな。例が面白い。

海賊の数が減るにつれて、同時に地球温暖化が大きな問題となってきた。
したがって、地球温暖化は海賊の減少が原因だ。

これはパロディ宗教である空飛ぶスパゲッティ・モンスター教が、相関と因果を混同する誤謬を風刺するのに用いた例である。

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教?????

2010年3月18日 1時52分 | Tweet this icon

一日一ペディア 3月13日-2

今日のwikipedia

振り逃げ

こんな難しいルール一瞬で判断できるわけない。

振り逃げができる条件

公認野球規則では、打者がアウトになる条件として「第三ストライクと宣告された投球を捕手が正規に捕球した場合」と示されている。つまり、そもそも第3ストライクの宣告をもって打者が直ちにアウトとなるのは「捕手が正規に捕球した場合」という条件付きなのである。

第3ストライクが宣告されたとき次の条件を全て満たしている場合、打者は振り逃げを試みることができる。

  • 第3ストライクの投球を、捕手が正規に捕球しなかった。
    ここでいう「正規の捕球」とは、「投手のインフライト(ノーバウンド)の投球を捕手の手またはミットで完全捕球すること」である。つまり、捕手が投球を完全捕球できなかったときはもちろんのこと、バウンドした投球を空振りし、捕手の手またはミットで完全捕球できても正規の捕球に該当しない。
  • 一塁に走者がいない。または、一塁に走者がいてもアウトカウントが二死である。
  • 打者が走塁を放棄していない。
    捕手が投球を正規に捕球していないことに打者が気づいておらず、三振でアウトになったと思い込んでベンチに戻ろうとしてダートサークル(本塁周辺の土の部分で、本塁を中心とした直径26フィートの円である)を超えた場合、打者は走塁放棄と看做されて、直ちにアウトとなる。

ただし例外として、第3ストライクの宣告とともに直ちにボールデッドとなるときには振り逃げは成立しないことになっている。例えば以下のような場合が例として考えられる。

  1. 第3ストライクの投球が打者に当たった
    • 空振りをした打者に投球が当たった
    • ストライクゾーンを通過した投球に打者が当たった
  2. 2ストライク後のバントがファウルボールとなったために第3ストライクが宣告された
  3. ストライクゾーンを通過した投球に、得点しようとした三塁走者が当たった(打者はアウトになるが、無死または一死の場合はこの得点は認められる)

2010年3月13日 22時13分 | Tweet this icon

一日一ペディア 3月13日

今日のwikipedia

前後即因果の誤謬

ぜんごそくいんがのごびゅうぜんごそくいんがのごびゅうぜんごそくいんがのごびゅうぜんごそくいんがのごびゅう

うーむ

2010年3月13日 0時00分 | Tweet this icon

一ヶ月一ペディア

前回から一月ぶりのwikipedia

マウリッツ・コルネリス・エッシャー

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2010年3月12日 2時19分 | Tweet this icon

一日一ペディア 2月19日

今日のwikipedia

差別化戦略

2010年2月19日 0時35分 | Tweet this icon

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