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今日の月 12月20日

地上には確実に春が来ていた。懐かしい春の匂いがした。地球は辛抱強く律儀に太陽の回りを公転し続けているのだ。宇宙の神秘。僕は冬が終わって春が来る度にいつも宇宙の神秘について考える。どうしていつもこう同じ春の匂いがするのだろう、と。毎年毎年春になると必ずちゃんとこの匂いがするのだ。とても微妙なかすかな匂いなのだけれど、いつもぴたりと同じだ。

ダンス・ダンス・ダンス(上)

今年は秋に匂いがなかったよ。

突然冬。

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2010年12月20日 23時05分 | Tweet this icon

中秋の名月 before after

中秋の名月の日は、残念ながら曇りでよく見えませんでしたが、今日は台風一過。ものすごい月見日和(月和?)です。

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うちのマンションから見ると、ものすごく大きく見えるんですが、カメラで撮ると小さい。

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目で見るのとカメラで撮るのと、月の大きさが違って見えることについては、過去の記事にも書きましたが、錯覚だそうです。

地球上から月を観察すると、月の大きさが変わっているように見えることがある。空高くに位置する場合と地平線または水平線近くに位置する場合とは、明らかに大きさに変化があり、前者の場合は小さく見え、後者の場合は大きく見える。

この現象は人間の目の錯覚によるものと言われている。カメラとは異なり、人間の目は視界に入るすべての物体を鮮明に見るべく、常に焦点位置を調節し、脳で画像を合成している。このため月と近場の物体とが同時に視野に入った場合、人の認識する月が巨大化する。逆に空高くに位置する場合は、比較となる対象物が存在しないために、小さく(実質的な目視上のサイズとして)見えるのである。

前述の通り、月の視直径は、腕を伸ばして持つ五円玉の穴の大きさとほぼ同じである。空高くに位置する時の小さな姿は、五円玉の穴にその全てが収まってしまいそうに見える。地平線近くにある大きな月の場合は、五円玉の穴に入りそうもなく思えるが、実際は小さな月と同じように五円玉の穴に全てが収まってしまう。

よく見ると、中秋の名月(満月)をはさんでかけている方向が逆なのです。まあ、わかってはいても、なるほど、と思ってしまいます。

  • before
    DSC_9890.JPG
  • after
    DSC_0009

2010年9月25日 22時46分 | Tweet this icon

中秋の名月 一歩手前

いろいろありますが、月はいつものとおりです。

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明日は中秋の名月。今日もきれいに見えてましたが、明日(ってかもう今日か)も晴れるといいですね。

2010年9月22日 1時37分 | Tweet this icon

素晴らしい青 インターバル撮影で

http://tingara.com/より

YouTube - 天の川が流れる月ヶ浜の夜 / 西表島[TIME LAPSE PHOTOGRAPHY] 1080P YouTube - Pleiades and Moon / TIMELAPSE PHOTOGRAPHY

素晴らしい青。癒されました。

2010年9月12日 17時05分 | Tweet this icon

みちびきと、IKAROSと、あかつきについてもう一回見ておく。

YouTube - Michibiki Launch準天頂衛星初号機みちびき打上げ

YouTube - 小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」

YouTube - 金星大気の謎に挑む~金星探査機あかつき(PLANET-C)~ [HD]

2010年9月12日 14時12分 | Tweet this icon

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