ハイスピードなカメラで世界をとめる
Bob Marleyの偉大さ
こんどやってみよう。Rastafari!
タッチパネル+会議+PC+タブレット+紙の資料。これはけっこう理想的ではないかと。
あとはお値段次第で、結構いけてると思います。
ポイントはwindowsの標準機能と、紙とか、なんか難しい専用システムでないこと。その一点ではないかとおもう。これに遠隔の会議システムを組み合わせて、シンクライアントと、このタッチパネルの小さい奴、HDのカメラ。ワークスタイルの変革、みたいな昨今くすぐったくて口にできないような世界はこういう辺りか。と思うと、キーワードは、タッチパネル。ってこれもまたくすぐったいな。。いまさらそこか、、という気もしますが、結局「ネットワーク+映像+いつものPC+ちょっといけてるタブレット+カメラ+。。。。。UI!」ということなんでしょうか。最後のユーザインターフェイス以外の部分はテクノロジは成熟の域にあるので、あとはUIのクリエイティブさ、、、というか「簡単さ」が加わると、それでなにかが起こりそうですね。あとは、リアルな「紙」とか「ホワイトボード」とか「メモ」とか、「ミーティング中のローカルトーク(邪魔な)」とかもうまーくとりこめたら、何か変わるのでしょう。
Theo Jansenが作る風を食べて歩くクリーチャたち
今日たまたま、お台場の科学未来館に行くことがありまして、いまやっている「テオ・ヤンセン展」をちら見させていただいたのですが、結構ぐっと来ました。
テオヤンセン氏はもともとは物理学を学び、画家から、こういう構造のアートへと進化(深化)させたそうです。
なんというか、(表現が安いですが、、)風が原動力のピタゴラスイッチの完成形。のような気がします。
inputとoutputの融合、というか。。。。ただ。美しいですね。
芸術が爆発@壁 そんなときには壁をホワイトボードにしてしまえばよいのではないのか。
壁紙を捨てて、この壁をホワイトボード化できるペンキで塗ればいいのか。
idea paintのwebサイトhttp://www.ideapaint.com/
IdeaPaint その2
やばいこれほしい
emobileの電話できるモバイルルータは、モバイルルータなのか、電話なのか。
e-mobileの新しいポケットWifiは電話できるそうです。
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=826
電話できるモバイルルータは、モバイルルータなのか、電話なのか。逆は?

今日とある方のTweetでもみましたが。。名前のつけ方、伝え方で同じものが別のものに見える、というのは真実ですね。
その方曰く。。「キャバクラ嬢が昼、大学でまじめに勉強する」と「まじめに勉強する大学生が夜、金目当てにキャバクラでバイトする。」は同じ事実を指すにもかかわらず、違って見える。と。真実はどこにあるのか。同じ話のようで違う話。
うさぎまんざい
ぬおーーーーーーーーーーーーーぉぉっぉぉ
電子書籍に足りないもの→TED:ファビアン・ヘマート 「形が変化する未来の携帯」
先日村上龍の「歌うクジラ」をiphoneで読みました。そのときに、はっきりとわかりました。
僕はもうiphoneや、その他の電子デバイスで本を読まないだろうということです。論文とか資料ならかまいません。しかし。。。。
その本には「厚み」が無かったのです。
これまでまったく意識したことがありませんが、本(特に小説、特にミステリーやSFなどでしょう)に必要なことは、「あと何ページでこの話に結論がやってきてしまうのか」
ということです。「あともうこんだけしかないのに、、ほんとにこのまま終わりか??」、といった焦り、、「うわーこっからひっくり返して、、うう最後の1ページのこの1行、、泣ける。。。」というようなことは、電子書籍には、すくなくとも現行の電子書籍のデバイスにはできないことでしょう。
いくらめくる動作をリアルに描画しても、そこに「重さ」「残りのページ数」は感じられないのです。
その中で、このTEDに登場したドクター課程の彼、ファビアン・ヘマート君は見事な解を出しているように見えます。
その中で、iphoneのタッチパネルと並んで、フィジカルな世界と、ヴァーチャルな世界の架け橋を担っている一つの例が日本のWiiであることは、ほこっていいことでしょう。最近はXBOXのKinectがその辺りでは話題ですが、「厚み」「重さ」、、、「愛」というようなこのつなぎは見事ではないでしょうか。
最近の携帯は、裸眼3Dなんていってますが、あれなんかはバーチャルの極みではないかと。。日本のメーカにもっとがんばっていただきたいものです。

- 歌うクジラ 上
- ASIN: 4062165953
- [単行本]
- 価格: ¥ 1,680
- 講談社

- 歌うクジラ 下
- ASIN: 4062165961
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- 価格: ¥ 1,680
- 講談社
今日の月 12月20日
地上には確実に春が来ていた。懐かしい春の匂いがした。地球は辛抱強く律儀に太陽の回りを公転し続けているのだ。宇宙の神秘。僕は冬が終わって春が来る度にいつも宇宙の神秘について考える。どうしていつもこう同じ春の匂いがするのだろう、と。毎年毎年春になると必ずちゃんとこの匂いがするのだ。とても微妙なかすかな匂いなのだけれど、いつもぴたりと同じだ。
ダンス・ダンス・ダンス(上)
今年は秋に匂いがなかったよ。
突然冬。
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