探しても探してもない。日本

8月32日の深夜。いかがお過ごしですか。

と、Gmail見ようとしたら、ないやら再設定の画面がでて、、、プルダウン。探しても探しても無いんです。「日本」。。日本語でかいてあるんだから、ないなら無いって言ってくればいいのに。。。。結構探した。

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これがそのプルダウンをコピーしたもの。

2010年9月 2日 0時50分 | Tweet this icon

新宿あたり(昼) + 首都高3号(夜)

最近とった高いところからの写真。

多分新宿

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夜の首都高3号

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2010年9月 3日 0時53分 | Tweet this icon

はやい一週間。はやい一年。はやい半年。はやい今日。明日は休み。

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2月に撮った写真を再掲

2010年9月 4日 1時36分 | Tweet this icon

眠れない夜の書評その2 虐殺器官

前回 この本について書いたとき、

ただ、翻訳モノかとおもうような文体で、妙なその刃物を遠くから眺めるような感触。たとえば、最初は、ジェームス・W・ブリンの「セックスとビデオと戦場」に似た感触で、翻訳モノみたいだな、と実際に思いながら読んでいたのだけれど。途中からどうやら違うことに気が付く。

と、書いたのだけれど、それがどうしてなのかわかった。

描かれるのはオルタネイティブなリアリティ、メタなリアリティ。

著者(≒主人公)は、この世界を通して、結局メタな次元の自己認知の極致にたどり着いてしまったのではないか。それがなんとなく外から眺める感じに見えたのではないか。

手塚治虫の時代には、コンピュータは人類を超え、結局人類を滅ぼした。

今のリアリティは、デバイスは進化するものの、コンピュータで人知を超えることをあきらめ、違うリアリティを求める。

なんとなく、そこにある閉塞感が、1960年代と、いまこの50年後の世界との違いなんだろうと思う。そういうことを書きたかったんじゃなかろうが、なんとなくそう思ってしまった、2周目

タイトルがちょっと刺激的かつ見たくないような描写もあるんですが、ちょっとぐっとくる本です。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
  • ASIN: 4150309841
  • [文庫]
  • 価格: ¥ 756
  • 早川書房

2010年9月 7日 2時27分 | Tweet this icon

Always look on the bright side of life

YouTube - Always Look On The Bright Side of Life

眠れないなあ。呪文。「おーるうぇいず るっく おんざぶらぁーぁあとさいどおぶらいふ」

2010年9月10日 2時28分 | Tweet this icon

The Red Bull Stratos Camera Systems

(wiredの記事から)ヘリウム風船で上空37kmからダイブ。を収めるカメラの工夫。

The Red Bull Stratos Camera Systems

ぜひ9月中に。。。カメラに収めてほしい。。

それはさておき、なんというか、やっぱりハイパーなことをやろうとするひとは、ちょっとここのアールをきつく、、うーんもうちょっと圧力高くできないかな。。。とかいうことをひとつづつクリアするいわゆる「アナログ力」が必要なんだろなぁと思う。

2010年9月11日 2時29分 | Tweet this icon

みちびきと、IKAROSと、あかつきについてもう一回見ておく。

YouTube - Michibiki Launch準天頂衛星初号機みちびき打上げ

YouTube - 小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」

YouTube - 金星大気の謎に挑む~金星探査機あかつき(PLANET-C)~ [HD]

2010年9月12日 14時12分 | Tweet this icon

素晴らしい青 インターバル撮影で

http://tingara.com/より

YouTube - 天の川が流れる月ヶ浜の夜 / 西表島[TIME LAPSE PHOTOGRAPHY] 1080P YouTube - Pleiades and Moon / TIMELAPSE PHOTOGRAPHY

素晴らしい青。癒されました。

2010年9月12日 17時05分 | Tweet this icon

短縮URL 池上彰 社内の自分

共通することは、わかりやすくしようとしすぎて、本質を短縮してしまっていることではないだろうか。

戒めをこめて。

短縮URLで、今日はどこの誤謬にいざなってもらおうか。

2010年9月12日 22時15分 | Tweet this icon

翻訳こんにゃく

ちょっとさっきちら見して、ソースも忘れてしまったのですが、いまどきドラえもんの世界では、スネ夫の家に3Dテレビがあり、それようのめがねをのび太がほしがってドラえもんに立体をみるめがねをねだる。という話があるそうな。こういうこのご時勢。いかがお過ごしでしょうか。

3Dテレビは3D対応のカメラで取った映像を、それに対応した方式の放送で見せる、というすでにあるテクノロジーであって、ドラえもんが扱う夢では、無い。

かつて、衝撃的だった翻訳こんにゃくのテクノロジーは、いまの僕の言葉を、こんにゃくの分際でありながら、きちんと文脈を理解し、わかりやすく表現を変え、丁寧に丁寧に説明してくれる。そういうものだったはずだ。今は時代のこんにゃくは何語に変換してくれているのだろうか。

2010年9月16日 23時17分 | Tweet this icon


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