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製品版脳波入力インターフェイスと国産へのエール。

engadgetの記事から。

YouTube - Second Life with BCI

お値段110万円ほどだそうです。

これはお遊びよりも、身体的デジタルデバイドで困っている人が救われるデバイスではないかと思います。

こういうのを、なぜ日本のメーカーが発売しないんだろう。コンセプトはたくさんあって、技術もあるんだろうに。

たとえば大きさがイヤフォンくらいになったりしたら、iphoneのような携帯デバイスの入力インターフェイスとかにもなるんではないかと。

ユーザ不在の機能一人歩きとガラパゴス化とか、そんなことばかりが言われますが、日本のメーカはこういうところでがんばってほしいとおもいます。ビバ国産

そうしないと、こんな感じで揶揄されてばかりですよ。

Life is beautiful: もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..

iphone.jpg

こういうイメージで、「あー、そうそう、国産の広告ってなんかクールじゃないんだよね」というのをみんなが思ってるのだとしたら、実は開発したメーカじゃなくてマーケティング(もしくは広告とかクリエイティブ)の敗北。。という感じもして、わが身を振り返ってみたり。。。。。。。

2010年3月12日 tetsu | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tweet this icon

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