月の動き
意外と月の動って難しい。太陽は、何時にどの方角に、どの高さにあるか大体わかる(当たり前か)だけど、月はいまどこにあるのか、ぜんぜんわかりません。というわけで調べてみましたが、やっぱりわからない。。というわけでお得意のwikipediaさまに聞いてみるわけですが、、、
地球上から月を観察すると、月の大きさが変わっているように見えることがある。空高くに位置する場合と地平線または水平線近くに位置する場合とは、明らかに大きさに変化があり、前者の場合は小さく見え、後者の場合は大きく見える。
この現象は人間の目の錯覚によるものと言われている。カメラとは異なり、人間の目は視界に入るすべての物体を鮮明に見るべく、常に焦点位置を調節し、脳で画像を合成している。このため月と近場の物体とが同時に視野に入った場合、人の認識する月が巨大化する。逆に空高くに位置する場合は、比較となる対象物が存在しないために、小さく(実質的な目視上のサイズとして)見えるのである。
前述の通り、月の視直径は、腕を伸ばして持つ五円玉の穴の大きさとほぼ同じである。空高くに位置する時の小さな姿は、五円玉の穴にその全てが収まってしまいそうに見える。地平線近くにある大きな月の場合は、五円玉の穴に入りそうもなく思えるが、実際は小さな月と同じように五円玉の穴に全てが収まってしまう。
なるほど、それで、目で見てるとすんごいおおきな月だなあ今日は、とおもって写真にとると小さくてあれぇ。となってたのか。
月と地球の距離モデル。なんかもっと近いのかと思ってた。
それと、月は裏側が見えない。というのはよく聞きますが、なんでやねんと。

月の自転周期は27.32日で、地球の周りを回る公転周期と完全に同期している。つまり地球上から月の裏側を直接観測することは永久にできない。これはそれほど珍しい現象ではなく、火星の2衛星、木星のガリレオ衛星であるイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、土星の最大の衛星タイタンなどにもみられる。ただし、一致してはいても月の自転軸が傾いていることと軌道離心率が0でないことから、地球から見た月は秤動と呼ばれるゆっくりとした振動運動を行なっており、月面の59%が地上から観測可能である。
自転周期と公転周期が同期する、えーと、回ってるように見えない。。
まあ、回ってるというのは、宇宙空間で見るだけでは相対的な動きはわからないのか。
自転しているかどうか、は遠心力が働いているかどうか、で判断するということですが、よけいなんやらわからなくなってきました。うーん、、俺の頭が悪いのか。。。
めずらしく娘が長いお昼寝をしている間に理解したい、、、あ、目が覚めた。。
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