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ライブカメラCG-WLNCMNGV2のライブ映像をwebサイトに埋める。

ちょっと前にもお留守番カメラについては書いたとおり、これをつかって柴犬の富士山のゲージをずっと録っています。

いくつか機能がありまして、それぞれつかっていますが、ちょっと変な使い道を思いついたので、メモ。

まず、DDNSを設定して、外部からのアクセスができることが前提ですが、このあたりは省きます。参考はこんな感じで。

ここまでできていたら、自分のwebサイトのhtmlなどに、以下のコードをはっつけます。

<applet name="cvcs" codebase="http://[dyndnsで設定したドメイン:カメラのポート番号]" code="xplug.class" width="320" height="240">
<param name="RemotePort" value="80" />
<param name="Timeout" value="5000" />
<param name="RotateAngle" value="0" />
<param name="PreviewFrameRate" value="2" />
<param name="DeviceSerialNo" value="bzo3" />
</applet>

これをhtmlのbodyの中のどこかに貼り付けると、余計なボタンなどなにもなしでライブカメラの映像がwebページに埋まります。さすがに自宅の一角を広くライブ配信するのは厳しいので、自分用のサイトを準備して、パスワードかけて家族でシェアしておくなどすれば、いい感じです。

あとはちょっとタイムラグがあるので、使い物になるかどうかわかりませんが、おじいちゃんおばあちゃんに電話しながら、カメラの前に孫をおいてテレビ電話の代わりに。というのとか。

ちなみにほんとにシンプルに、

<html>
<head>
</head>
<body bgcolor=white onload="Init()">
<applet name="cvcs" codebase="http://[dyndnsで設定したドメイン:カメラのポート番号]"
code="xplug.class" width="320" height="240" >
<param name="RemotePort" value=80>
<param name="Timeout" value=5000>
<param name="RotateAngle" value=0>
<param name="PreviewFrameRate" value=2>
<param name="DeviceSerialNo" value="bzo3">
</applet>
</body>
</html>

とだけ書いたhtmlはこんな感じです。

webcamtest.jpg

追記:appletタグは非推奨タグなので、objectタグを使いたいのですが、いまいちちゃんと動く書き方がわからんかった。。ちょいと勉強。

2010年1月 3日 tetsu | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tweet this icon

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