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仮に取り付ける ということの難しさと優れた発明の数々

とりあえずここにつけたい。あとではずすかもしれないけど。

たぶんこの細かい部品はなくす。そして年末の大掃除のときに毎年のセリフ。「うーんなんだろう、なんかの部品だな」といって「使われてないから、使わないんだろう。」といって捨てられる。

仮に今だけ、とか確実に毎回毎回取り外しては取り付ける。というものが、実は一番もののつくりとして難しいのではないかとおもいます。

実際、ただ頑丈に作ればいいだけなら、それこそピラミッドの時代からあり、堅牢に、二度と壊れないものを作る技術というのはわかりやすいし、簡単なのでしょう。

仮の形で固定するというのは、技術的に難しく、だんだんと進化して究極的に、ソフトウェアの形になったのだとおもいます。

ハードウェア的にこの「仮に」とか「一時的に」を実装するためのアイディアというのは非常にほかの人が思いつかないような、独創的なつくりというか、優れたデザインのものが多いような気がします。

  • マジックテープ,ベルクロ
  • ジッパー、ジップロック、ファスナー
  • インシュロック、タイラップ
  • 食パンについてる。あれ。

写真は金属製のマジックテープ(gizmodeから。)つよそうです。

dn17739-1_500.jpg

食パンのあれはここで作っています。

http://kwiklok.jp/index.html

食パンのあれについてはDPZの記事が詳しいです。

@nifty:デイリーポータルZ:食パンとかの"あれ"を作る会社に

2009年11月21日 tetsu | このエントリーを含むはてなブックマーク | Tweet this icon

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