mac miniをカラクラに入れる。
僕の机にはカラークラシックがいます。
これを作ったのはは2年ほど前ですが、なにせこの方のカラクラをたまたま見つけて、あんまりにもかっこよかったんで僕もやってみました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ratcave/index.html
なので、デザインや、仕組みについては主に上記のサイトの完璧なまねであり、僕のオリジナルな要素で工夫したところが中にまったくないわけではないですができる限り上記のサイトのカラクラに近づけたい、その一心で作りました。
ですので、まずはこのratcaveサイトの製作者さん敬意を送りつつこのサイトにまとめておきます。
(別のところでblogに書こうとしたんですが、ちょうど忙しい時期で3日坊主になっちゃったので、、、)
じつはいまとなっては、このカラクラ君はwindowsマシンのサブモニタとしてつかっていますがそのうち、、、乗って来たら、いまwindowsマシンに積んであるatomのマザーボードD945GCLF2 Atom330があまりに小さいので、、これに突っ込んでみようと思ってたり。。。。
キッチンスタジオ
こ、、これは気持ちよさそうに歌っておられますが。。サンプラーを巧みに操る足がすごい感じ。
角マウス! 角マウス!
apple角マウスをオプティカルマウスに。
みなさんやってますなあ。。どっかにあったな、、角マウス、、、週末掘り出すか。。。
歌う機械たち
ステップモータ+midi+ Arduino
フロッピーディスクドライブ。
Queen Bohemian Rhapsodyを古いスキャナやオシロスコープが歌う。
mac miniをカラクラに入れる。準備編
さてさて、、
まず、yahooオークションでカラクラを入手。早速分解します。(分解するときは勢いでやったので写真がのこってませんでした。)
ただ、カラクラを分解するときは、ブラウン管の回路をはずしたりしないといけないんですが、ブラウン管の回路には超高電圧な部分があるので、注意しながらはずします。
カラクラの分解の参考サイト。
- http://www.tako.ne.jp/~maclike/cc_1.html
- http://kei.cside3.com/6100/extra/ClassicII/classicII.html
- http://www.sky.sannet.ne.jp/seven-ss/dynamac/cc-kai.htm
あとは、分解に必要な工具をそろえます。
まずトルクスドライバー。サイズはT-15。
しかもながーーーいサイズのトルクスドライバを探して入手します。さきっちょがこんな風に星型のちょっとかわったドライバです。
ほかにも
- カッター
- のこぎり
- ドリル
- 瞬間接着剤
- ニッパー
- pカッター
- 棒やすり各種
- 紙やすり
- コンパウンド
- カラースプレー
- エポキシパテ
- カッターマット
- ブルーシート(塗装のときに使う。)
などもそろえます。
mac miniをカラクラに入れる。液晶入手編
最近は7インチとかのusb接続のサブモニタなんかがはやりだしてて、意外とつかえるのではないかとおもいます。
こんなやつですね。意外とサイズ合うんじゃないかと。
ぼくは8インチのパチンコ液晶と自作キットとyahooオークションで買いました。
「自作 液晶」とかで検索するとたくさん出てきます。
あとは、こんな専門店もあります。
ぼくの買ったやつは、テレビチューナもついてます。もちろんアナログ!ですが。。
mac miniをカラクラに入れる。筐体加工編その1
では、がんばって筐体を加工。
まず顔の裏のでっぱりをゴリゴリと削り落とします。
粘り気のあるプラスチックで、結構骨の折れる作業ですが、カッターとやすり、のこぎりなどをつかいながら削ります。
ブラウン管がとまっていた四隅のねじ穴は液晶をとめるのに利用するので、そのままにします。
前のフロッピーを突っ込むところもあとで埋めて、CDのスロットにするので、適当に削り落としました。
ここらへんで、本体側。
なんとなくイメージ。
macminiの高さあわせに、外付けのハードディスクを置いています。これが台のベースになるのと、裏のUSBなどのインターフェイス盤になります。
台につかったのはこれです。
mac miniをカラクラに入れる。液晶取付編
プラ版を切って、液晶の基盤のねじ穴と、ブラウン管がとまっていたところのねじ穴の位置を合わせて穴を開けます。
基盤とプラ版の間はM3のボルトナットと、スペーサで浮かせてあります。
前からみたところです。
これをもともとブラウン管がとまっていたねじ穴に止めました。
この写真ではテレビチューナが上についてますが、こんな感じで筐体と干渉して入らなかったので、
このあと本体側の側面につけました。
もともとのブラウン管は丸いので当然スキマがあきます。このスキマはあとで埋めることにします。
mac miniをカラクラに入れる。miniの台座編
#ひさびさにやる気になったので一気に書いちゃおう。
さて、macminiを乗せる台をつくります。といっても外付けハードディスクministackの上に切ったプラ版を乗せただけですが。
カラクラのお尻からみるとこうなります。
さらに、macminiは背面にスイッチがあるので、前から押せるような機構を作ります。
この機構には僕はタミヤのユニバーサルアームセットを使いました。
強度が足りなかったのと、電源のコネクタと干渉するので、適当な金具をぐいっと折り曲げてパテで必要なところを固めてみました。なんというか、きったない工作ですが、まあ、、、見えないところだしいいか。。と。。。
プラ棒と、ばねをつかって、前から押すと帰ってくるようになっています。
本体前にも穴を開けて、押しごごちを確かめて、ここは出来上がりです。
mac miniをカラクラに入れる。筐体加工編その2
いったん液晶をはずして、顔を加工します。いったん穴をあけたところを全部エポキシパテで埋めます。埋めた後は、、、、、、
ひたすらやすりがけ!
紙やすりに水をつけて、
ひたすらやすりがけ!
筐体の梨地を全部やすりできれいにします。
ひー。
水洗いして、きれいになりました。
CDの穴を開けます。
高さをはかってケガキをいれます。
両端をドリルであけて、Pカッターでこりこり切ってきます。
たかさもぴったりになりました。
液晶のスキマもプラ版で埋めました。
あいかわらず裏は汚いです。パテって、、、小学校のときのガンプラ以来で触りました。。
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